【機材】最近のエフェクターボードを晒します

どーも、ヒルマンです!

以前書いた「シンプルかつ美しいエフェクターボード」の記事の通り、本来はコンパクトなボードが好きなんですが最近ルーパーや空間系エフェクターが欲しくなってきております…

というわけで、今回は最近使っているエフェクターについて書いていこうと思います!

 

早速ですが行ってみましょう!

最近のボードはこんな感じ

エフェクターボード

この通りでございます!

割とシンプルでしょ??

内訳は

Gibson ES−335→

BOSS FV−30(Limetone Audio Mod)→Lovepedal Amp11→Freakshow Effects Brown Rabbit→JHS Pedals Lucky Cat Delay→Strymon Big Sky

→Amp(会場のFender Twin)

という順序になっています。

電源サプライはTruetone CS7という製品。

チューナーはTC ElectronicのPolytune mini(初代)でボリュームペダルに繋がれています。

シールドはOyaideのQAC−202という型番のものなんですが現在はもう廃盤になっております…(いいケーブルなんだけどなあ)




それぞれのエフェクター紹介

①BOSS FV−30

信頼のメーカーBOSSのコンパクトボリュームペダルです。

僕は場所をとらず、堅牢なボリュームペダルが欲しかったのでこちらを選びました。

インピーダンスはHiです。

自分の場合はギターの後に繋ぐことが多いのでハイインピーダンスのものを選びましたが、場合によっては歪みの後にも繋いじゃいます笑(よっぽど使えない音にならなければ)

インピーダンスにうるさい人からは怒られちゃいますね汗

 

ちなみに僕のものはLimetone Audioモディファイものですが、ノーマルのものでも十分に使えます!

バッファーが入っていないボリュームペダルの特性上、音痩せは避けられないですがFV−30は全然OK! 許容範囲です♪

繰り返すようですが、小さい筐体でコンパクトなのに頑丈という点が非常に安心できます。

ワウやボリュームペダルは足に大きな体重を乗せて操作するものなので、頑丈なのはめちゃくちゃ大事です!


(リンク先はローインピーダンスモデルとなっています)

 

②Lovepedal Amp11

このLovepedal Amp11は2台目です笑

1台目はノイズの多い個体だったので我慢できずに売ってしまいました…

ですが、音はその名の通りすごくアンプライクで好きだったので買い直した次第です笑

2台目はノイズも少なくバッチリ!

BASSとTONE(TREBLE)ノブの効き方も良好で、使っているギターやアンプに合わせて都度抜ける音に調整することもできます♪

僕の持っているものはBoostチャンネルも独立して使えるので、クリーン目の音を出したければBoostチャンネルだけを踏んだり使い分けしています!

音は参考になるYoutube動画貼っておきます。

(動画のものは初代バージョンなのでBoostチャンネルは独立使用不可)


③Freakshow Effects Brown Rabbit

こちらはディストーション/ファズペダルです。

かなりマイナーなメーカーのエフェクターですが、平たく言うとProco Rat1のクローン的なペダルです。

本当はオリジナルのRat1が欲しかったんですが、値段が高騰しているのと重量が重いのがネック…

そんな時にこちらのエフェクターを中古でたまたま見かけて買ったらアタリでした!

完全にRat1の音と同じわけではありませんが、設定によってはほとんど同じ音が出ました!

 

④JHS Pedals Lucky Cat Delay

こちらのディレイペダルについてはこちらの記事で詳しくレビューしております!

デジタルとアナログモードの切り替えやモジュレーションモード選択やタップテンポなどなど!

小さめの筐体に至れり尽くせりの機能を搭載しているので、コンパクトなエフェクターが好みの方には超オススメのディレイでございます♪


⑤Strymon Big Sky

こちらはリヴァーブ(残響)のエフェクターです。

高いけど買ってよかったランキング1位と言ってもよいと思います笑

僕がサポートするライブではUKロック的な残響感を求められることが多いので、キーボード的にコードと残響で空間を埋めたりする場合に大活躍です!

また、①で紹介したボリュームペダルの操作と組み合わせて、広がりのある空間演出をしていました。

3チャンネルありますが、1つ目は中程度の残響、2つ目は幻想的で深めの残響、3つ目はソロ用のアリーナで弾いているかのような残響、と使い分けることが多いです。

3チャンネルやバンク機能なんかいらないよ!って人は2チャンネル分使えるBlueskyを購入検討してみるのもいいかもしれませんね!

こちらがBig SkyとBlueskyの比較動画です。

最近自分はアンビエントミュージックに興味があるので、さらにこのBig Skyを研究して活用していきたいと思います!


 

以上、今回は最近のエフェクターボードを紹介してみました。

いかがだったでしょうか?

ほんの少しでも参考になったり、面白いと思っていただければ嬉しいです。

 

ではでは、ヒルマンでした〜!!




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