カポ不要&バレーコードなし!諦めずにあいみょんのマリーゴールドを1コーラス弾いてみようぜ【初心者向け】

どーも、ヒルマンです!令和!

今回は初心者さん向けのお話です!

新たな元号に変わり、新たな期待を胸に2019年はギターを始めるぞ!」と思う方もたくさんいらっしゃるかと思います。

もしかしたら、もう既にギターを買って「練習を始めるぞ」という人や練習を始めたけど「バレーコードが押さえられない〜泣」という人もいるかと思います。

 

今回はそんな方々に向けて、カポという道具もバレーコードという難しい押さえ方もなく、あいみょんさんの『マリーゴールド』を弾いてみよう!という企画になります。

1コーラス分のレッスンとなりますが、コードは基本5個!

これはやるっきゃないですよね笑

 

それでは行ってみましょう!

 

1. 初心者にとってバレーコードがないと挫折率が大幅に下がる

バレーコードとは人差し指で複数の弦を一度に押さえる必要のあるコードのことを言います。

有名なFコードが代表格でこんな感じで押さえます。

これは初心者にとって大きな大きな壁です。

実際にFなどのバレーコードを押さえられなくて挫折しギターをやめてしまった人もたくさん知っているので、初心者の方は少なくとも最初の2、3曲はバレーコードのない曲で練習をするのがオススメです。

新しいことを初めて間もない時は挫折を少なくして、成功体験を多く重ねるのが良いです!

 

2. マリーゴールドに出てくるコード紹介(基本5個)

「タブ譜やコード譜の見方がイマイチ…」って方はこちらの記事をどうぞ!

タブ譜やコード譜の見方。基本編

 

基本はこれら5個のコードで1コーラスを弾くことができます!

他のネットで見られるコード表にはA/C#だったりD/F#みたいな記載があると思うんですが、今は無視してください!

最初は簡単に弾きましょう笑

本来、Bm7やF#mのコードはバレーコードで押さえるのが一般的ですが、何とか人差し指をバレーにしなくても弾くことができます。

今は名前を覚えなくていいですが、テンションコードというオシャレな響きのするコードにあえてすればバレーコードにしなくてOK!

 

ちなみにBm7はこんな押さえ方

人差し指→5弦2フレット

中指→3弦2フレット

薬指→1弦2フレット

6弦は弾かず、その他の弦は鳴らしてOK!

 

F#m11はこんな感じ(ちょっとわかりづらいですが…)

人差し指→6弦2フレット

中指→4弦2フレット

薬指→3弦2フレット

5弦の開放弦は人差し指の腹に触れて出さないほうがキレイに響きますが、難しいとも思うので鳴らしちゃってOKです!

その他1、2弦開放はそのまま弾いてください。

 

というわけで、これら5個のコードを練習していきましょう!

 

3. マリーゴールドのコード進行を見てみよう!

※今回はコードストローク(弦をかき鳴らす手の動き)については触れていません。

ギターを始めて間もない人は拍子の最初でジャーンと一回かき鳴らすだけでもいいと思います♪

ストロークについては今後アップデートしていきます。

 

まず、原曲のYoutube画像を貼っておきますね。

・イントロ

もしかしたら、イントロの2段目が1コーラス弾く中で一番難しいかもしれません笑

実はAメロと使っているコードと進行が同じなのでイントロ練習は飛ばしてAメロから練習しちゃいましょう!

あとで練習して最終的に全部弾ければいいんです笑

 

もし真面目な方で「イントロから練習したい!」という場合はまず、ゆ〜っくり。

焦る必要はないので、じっくりとコードを指に覚えさせていってください。

それでも2段目のコードの移り変わりが難しいと思うのでさらに簡単バージョンも用意してみました!

Gコードの5、6弦は弾かずに4弦から弾いて左手は中指か薬指で1弦の3フレットを押さえます。

これだけでだいぶ楽になるので試してみてください!

 

・Aメロ

こちらがAメロのコード進行です。

見たらお分かりいただけるとおりイントロで出てきたコードと進行(コードの順番)が同じですよね。

Aメロがちゃんと弾けるようになれば、イントロもそのあとに弾けるようになるはずです!

 

Aメロで難しいコードチェンジを挙げるとすれば、G→DやD→Gのコードの移り変わりです。

僕の教えている生徒さんもよくG→DやD→Gのコードチェンジで苦戦しているのを見かけます。

左がGコードで右がDコードですが、ご覧のとおりかなり形が変わって指の動きも大きいので苦戦しがちです。

重点的に練習しましょう!

 

・Bメロ

ここはAメロの練習をくぐり抜けてきた勇士たちであれば、問題なく進んでいけるでしょう!

 

・サビ

見てください、Aメロのコードとほとんど同じです!

2段目の6小節だけが、D→Bm7ということで違いがありますね。

D→Bm7のコードチェンジは指の組み替えが激しいので、地道に練習してみてください。

 

もし、このD→Bm7が難しければAメロと全く同じくDコードだけで弾いてもOKです。

コードに含まれている音階(構成音)が似ているので不協和音(嫌な響き)は出ません!

 

4. 初心者の方に忘れないでほしいこと

これはすべての練習に言えることです。

初心者のうちは練習すればするだけ成長が早いけど、かと言って1日で身になるというわけではない

ということをどうか忘れないでいただきたいです。

 

でも安心してください!

挫折しやすいポイントに対処して、地道に練習していけば上手くなるし曲も絶対弾けるようになります!

焦らずに毎日少しでもギターを弾いてあげてください♪

 

 

 

 

以上、今回は初心者の方に向けてなるべく簡単にあいみょんさんの『マリーゴールド』を弾けるようになるためのコードの押さえ方などレッスンしてみました。

いかがだったでしょうか?

もし、何か質問あればコメントしていただければと思います。

 

今回の記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

ではでは、ヒルマンでした〜!!



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