【Tips】ピックと指弾きを瞬時に切り替える方法

どーも、ヒルマンです!

 

最近のギタリストの必須スキルとも言っていい

ピック弾きと指弾きのスイッチング

「一体どうやってるの?」「ピックはどこにしまってるの?」

と疑問に思う方もいるかと思います。

 

そこで今日は簡単にではありますが、ピックと指の切り替えについて書いていこうと思います。




1. そもそもピックと指弾きを切り替えるプレイとは?

早速ですが、わかりやすい例を貼っておきます!

我らがJohn Mayerです笑

2:30あたりでピック弾きから指弾きに切り替え、2:45あたりで再びピック弾きに戻っています。

ピック弾きと指弾きでのトーンの違いもわかりますね!

人差し指で弾けばパキパキとしたアタックの強い音になりますし、親指で弾けば太く優しい音になる傾向がありピックで弾く音と変化がつけられます。

一つの曲の中でも色々変化や表情がつけられるため、便利な技。

それがピックと指のスイッチングというわけです!

 

2. どうやって切り替えているの?

結論から言うと大体想像はできているかと思いますが、指の中や間にサッと収納しています。

ここでは動画も使って2通りほど紹介しようと思います。

 

・パターン1

こちらのパターンが多いかもしれません。

人差し指と中指の間に挟んでしまう方法です。

 

・パターン2

次のパターンは中指の第一関節と第二関節の間に挟める方法です。

僕はこの方法で指とピックを使い分けて弾いています。

 

これらの方法で自分に合った方法がどちらか実際に試してみて決めるのがいいでしょう!

あとはひたすらサッと瞬時に切り替える練習を繰り返すのみ!!

 

 

以上、本日はTips(ヒント)シリーズということで軽くピック弾きと指弾きの切り替え方法について説明してみました。

いかがだったでしょうか!

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

 

ではでは、ヒルマンでした〜!!



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