【エフェクター紹介】Human Gear Passionatto

どーも、ヒルマンです!

札幌は気温がプラスの日も増えてきて、雪もだいぶ溶けてきています。

 

今回はですね、僕の持っているエフェクターをちょいと紹介したいと思います。

そのエフェクターとは…こちら!

Human Gear製のPassionattoでございます!

カテゴリー的にはオーバードライブに位置するエフェクターですね。

この個体はHuman Gearさんに直接オーダーした物で、LEDは青配線はWEで組まれている特別仕様となっております。

 

それでは、音のレポート含め行ってみましょう!




1. Passionateの用途

まず、Human GearさんのHPに載っている紹介文はこんな感じです。

求めたものはヴァイオリン・ディスト-ション、太く美しい艶やかなディスト-ションはクリ-ン・ト-ンにも聞こえる。それだけ美しく、なおかつ音を前面に押し出しアンプをト-クバックさせる。レスポンスは鋭く、立上がりは早く、サスティ-ンは長くシルクのようなト-ンを持っている。

ヴァイオリン・ディストーション!確かに歪んでいながらも、滑らかな質感を持っていると感じます。

メインの歪みとしても、ブースターとしてもどちらもいい仕事をするペダルです。

個人的にはブースターとして使うのが最高だと思っています。

 

2. 各ツマミについて

左から

VOL:ボリューム

DIST:ゲイン

TONE:トーン

となっています。

注意すべきは「DIST」ノブ。大半のペダルとは逆で、ツマミを反時計回りに動かすと歪みが増えていきます!

TONEの効きがすごく良く、シングルコイルのギターだと音が抜け過ぎてしまうので12時より下の方がいいかもしれません。

VOLも9時以降だとかなり音が大きくなるので、僕は9〜10時あたりで使うことが多いです。

 

3. 音について

それでは、実際に音も聴いていきましょう!

ギターはGibson ES−335のセンターPU、両PUともVolは8、Tone10。

いつも通り、Logicのアンプシミュを使って録音しています。

①DIST@4時 アルペジオフレーズ

まず、クリーンの音も貼っておきます。

次が、Passionattoオンです。

どうでしょうか?

高音のキラキラ感が増したような歪み方をしていますね!

②DIST@2時 コードフレーズ

こちらもクリーンサウンドを貼ります。

次にPassionattoオン!

クランチと呼ばれるような領域ですね。例のような綺麗なコードで弾く時もコード感はもちろん失われません。

 

③DIST@12時 ブルース(ソロ的)

今度はもういきなりPassionattoオンです。

このあたりからヴァイオリントーンの感じが出てきますね。

個人的にはブースターとして使うなら12時からの歪み具合がかなり好きです!

 

④DIST@8時 ソロフレーズ

このフレーズのみ、335のリアPUで録音しました。

ソロで畳み掛けるようなフレーズが入るのであれば、これくらい歪んでいた方が良いかもしれません。

これをちゃんとしたチューブアンプに繋いで大音量で鳴らしたら、めちゃくちゃ気持ち良いですよ笑!


 

以上、今回は僕の持っているHuman Gear Passionattoのレビュー/紹介をしてみました!

いかがだったでしょうか!

メインの歪みとしても、ブースターとしても秀逸なオススメのペダルです。

欠点としては、値段が少々お高いのと塗装が剥げやすいことでしょうか…

気になった方はお店で見かけたら、ぜひ試奏してみて下さい!

 

ではでは、ヒルマンでした〜!




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