演奏のスパイス!的な3つのかっこいい奏法

どーも、ヒルマンです!

久しぶりの投稿となりましたが、皆さんは元気ですか?

僕は東京にライブしに行ったりしておりました!(上画像はその時のものです)

 

皆さんは自分の演奏にマンネリ感を覚えて、

何かもう一つ二つ演奏にパンチが欲しいなあ

なんて思ったことはありますか?

今回の記事が答えになるかはわかりませんが、演奏にもう一個スパイスを加えるちょっとした奏法をシェアしていきたいと思います!

 

それでは行ってみましょう!




1. ブリッジ側、またはネック側を弾き分ける

ブリッジ側←→ネック側

上の画像を御覧下さい。

皆さんは普段どのあたりでピッキング/ストロークしていますか?

最初の頃はどの辺で自分がピッキングやストロークしているのか意識していないのが普通かと思います。

実は、ネック側で弾く音とブリッジ側で弾く音はかなり違います。

 

こちらを聴いてみてください。

同じAadd9のコードを二回引いていますが、一回目はネック側、二回目はブリッジ側からさらに分かりやすいようにアップストロークで弾いてみました。

ネック側は優しくメロウなトーン、ブリッジ側はカリッとしたブライトなトーンになっていることがわかります。

 

この音の違いを演奏に活かすとすれば、

・歌のバックなどで優しく伴奏したい時はネックよりで弾く

・曲の出だし一発目のストロークやブレイク後のストローク一発目などをブリッジ側で弾いて際立たせる

 

演奏に表情を出せるので、今まで弾く位置を意識していなかった人は是非試してみて下さい♪

2. レイク奏法

エコノミーピッキングやスイープとも呼ばれる奏法です。

例を見てみましょう。

 

・例1

例1では「Rake」と書かれている場所で、アップピッキングを用いて2弦7フレットから4弦9フレットまで一振りで弾き抜いています。

 

・例2

例2では逆にダウンピッキングを用い4弦から16分3連のリズム、ブラッシングで実音は出さずに1弦の14フレットまで弾き抜いています。

 

リズムに変化をつけたり、ワイルドな雰囲気を出したい時に役立つ奏法ですので是非取り入れてみて下さい!

John Mayerはよくこのレイク奏法を使っているので参考になりますよ!




3. ポッピング奏法

ポッピング奏法とは指やピックで弦を「パチン」と弾いて大きくパンチのある音を出す奏法です。

こちらはタブ譜で説明するより、実際に見てもらった方が良いと思うのでアコギで動画を撮ってみました。

こんな感じです。

 

単音ではなくコードでポッピング奏法を使うときは、1弦や2弦を中指や薬指で弾いて高音弦だけ目立たせる目的で使います。

 

ゆっくりと弾いているパートもあるのでお分りいただけたと思います。

強弱を付けたい、フレーズに表情を付けたいとき非常に有効な奏法です!

注意点としては、ペンペン五月蝿くなるので多様し過ぎないことと、強く弾き過ぎて弦を切らないようにすることです。

 

 

以上、今回はちょっとした小技ですが演奏をカラフルにするためのスパイスとなる奏法を3つ紹介しました!

いかがだったでしょうか!

少しでも参考になれば幸いです。

 

また次回お会いしましょう!

ではでは、ヒルマンでした〜!




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