My Favorite Guitarist③ Barrie Cadogan

どーも、ヒルマンです!

 

今回は僕の好きなギタリストを勝手に紹介していくシリーズ第3弾ということで…

Barrie Cadogan というギタリストについて書いていこうと思います!

「誰!?」という声が聞こえてきそうですね笑

 

それでは早速Barrie Cadoganについて説明していきます!

 

それでは行ってみましょう!

 

1. キャリア

知名度としてはそれほど高くないかもしれませんね。

普段はLittle Barrieというバンドのフロントマンとして活動しています。

チャットモンチーがこのLittle Barrieのアルバムのジャケットをオマージュしてましたよね笑

その他にもBarrie Cadoganは何とPrimal Screamのサポートギタリストもしています!

 

最近はエフェクターも使っていますが、当初は愛機のヴィンテージGibson ES−330をFender Bassmanにアンプ直で繋いで演奏していることが多かったです。

どんな曲を弾くギタリスト?と質問を受けそうなので、Little Barrieが有名になりだした初期のシングル曲を貼りますね。

渋いですよね!!

このLittle Barrie、ドラマーに恵まれていなくて脱退してしまったり亡くなってしまったり…

でも間違いなくめちゃくちゃカッコいいバンドでアルバムも何枚も出しているので気になった人はチェックしてみて下さい!

2. 奏法

基本スタイルはブルースやソウル、R&Bに根ざしたギターを弾きます。

右手のピッキングコントロールが素晴らしく、先日このブログでも書いたハイブリッドピッキングも多用します。

ちょうどYoutubeに本人が奏法について説明している動画がアップされていたので貼っておきますね!

イギリス英語ですが、一緒に演奏もして解説してくれているので内容はわかると思います!

一応ざっくりと概要を書くと、最初は左手のポジションについて、次に右手の指も交えたピッキングの仕方、リズムギターとリードギターを混ぜた奏法、ダイナミクスなどについて解説しています。

ボリュームコントロールやタッチの様子が間近で見られるのでかなり勉強になりますね!

 

3. 使用ギター

彼は長年メインのギターとして1962年製のGibson ES−330を使用しています。

所謂、ボディの中が空洞になっているフルアコースティックギターです。

とりあえず、こちらの動画を御覧下さい。

僕にとっては感動モノのトーンです!

ビグスビーは後付けとのこと。

 

上で貼り付けた動画のレスポールも所有しているようですが、このES−330の他に使用率が高いのはこちらのPhillip Guitar製オリジナルギター!

ストラトとジャガーを混ぜたようなルックスにPUはP90、そしてビグスビー搭載!

おそらくですが、ファズなどのペダルを導入してフルアコのES−330だとハウリングが酷くなってしまったためにこのソリッドギターが必要だったんでしょう。

めっちゃカッコいいですね!!

 

以上、今回は僕の好きなギタリストとしてBarrie Cadoganを紹介しました。

渋くてブルージーなギターが好きな人ならハマると思うのでもし良ければチェックしてみて下さい!

 

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

ではでは、ヒルマンでした!

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