【中級者〜】現代のギタリスト必須スキル!②ハイブリッドピッキング

どーも、ヒルマンです!

以前、こちらで現代のギタリスト必須スキル!?ということでパーカッシヴ奏法をシェアしましたが、今回はその第2弾!

ハイブリッドピッキング

について紹介したいと思います!

別名チキンピッキングとも言われ、元々はカントリーミュージックの奏法として使われていたものです。

では、ハイブリッドピッキングとは何なのか!

基本編とはなりますが、説明していこうと思います!

 

それでは行ってみましょう!




・ハイブリッドピッキングとは

簡単に言うと、ピックとその他余っている中指、薬指、小指でピッキングする奏法です。

※ちなみに僕は小指を滅多に使わず、中指と薬指を使っています。

こんな感じですね。

細かな指のコントロールは要求されますが、ピックで大きく動いて弾かなくても良くなったり指弾きのニュアンスも加わるので独特のトーンも生み出すことができます。

弦飛びのフレーズ、例えば5弦から2弦に飛んでピッキングしなければいけない場合などにも便利。

元々カントリーミュージックは速いフレーズを弾くテクニカルな曲もあるので、ギターソロで速いフレーズを弾く際にも用いられることが多いです。

 

エフェクターのレビュー動画ではありますが、こちらのMike Hermansさんはハイブリッドピッキングが非常にわかりやすい動画をアップしてくれていますので貼っておきますね。

 

・練習フレーズ

①単弦弾き練習

まずは手始めに1本の弦だけ、ピックと中指で交互に弾いてみましょう。

タブ譜では4弦5フレットになっていますが、どこでも構いません。

ゆっくりとしたタイミングから。できればメトロノームを使って練習してみましょう!

 

②運指+ハイブリッドピッキング練習

本来は3度のメジャースケール運指練習フレーズです。

こちらにハイブリッドピッキングを取り入れてみましょう。

この練習もピックと中指を使います。

隣り合った弦も同じ弦もピックと中指で弾かなければいけないのでいい練習になりますよ!

タブ譜2段目の帰りは中指からの弾き始めになっているので注意して下さい。

こちらもメトロノームを利用してゆっくりとしたテンポから始めましょう!

 




 

以上、今回はハイブリッドピッキングについて基本的な内容には留まりましたが紹介させていただきました!

いかがだったでしょう!

僕の体感では、海外ではこの奏法がスタンダードになっていると思います。

早いうちからハイブリッドピッキングに触れることは、後々大きな財産になると思うので、気になる方は是非取り入れてみて下さい!

 

今回の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

ではでは、ヒルマンでした〜!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です