年始にモチベーションを上げるLive DVD

どーも、ヒルマンです!

明けましておめでとうございます!

このブログを2018年から見ていただけていた方も、今回初めて見る方もよろしくお願いいたします!

 

今回はですね、僕が年末や年始に観て新年のギター熱を上げるために定番となっているLive DVDの名盤を紹介したいと思います。

 

では早速行ってみましょう!




・『Where The Light Is』 by John Mayer

2008年の作品なので、もう発売されてから10年経つんですね…

このLive DVD、何と言っても内容が超盛り沢山です!

アコースティックセットから始まり、John Mayer Trioセット、最後にバンドセットと3部構成で合計22曲も収録されています。

 

最初のアコースティック弾き語り『Neon』から度肝抜かれると思います!

マジで必見!!

John Mayerを見たことのない人だったら、ギター指弾きの概念が変わるかもしれません。

それくらいスゴい!

 

もちろん、2部からエレキギターに持ち替えてのプレイも最高です!

ジミヘンのカバーを歌いながらテクニカルに弾く『Wait Until Tomorrow』やRobbie Macintoshと芸術的なハーモニーを奏でる『Slow Dancing In A Burning Room』。

感情が溢れ出る感動もののソロが観られる『Gravity』などなど…

ここでは書ききれないほど見所があります!!

 

気になる方は是非チェックしてみて下さい!

 

・『Live At Last』by Stevie Wonder

皆さんご存知!(だと思います)Stevie Wonder!

こちらのLive作品も10年前に発売されたものです。

有名曲のオンパレードなので、あまりStevie Wonderを聴いた事のない人でも「あ、この曲聴いた事ある!」ってなると思います。

やっぱりStevie本人とその楽曲たちには確実に魔法が宿っています。

自然と笑顔になって楽しかったり幸せな気分にさせてくれる、そんな素晴らしい作品です。

 

ギターブログなので、ギタリストにも触れましょうね。

このLiveに出てくるギタリストは2人!

Errol CooneyKyle Boldenです。

どちらも素晴らしいギタリストです。

Errol Cooneyはクリスティーナ・アギレラのツアーギタリストとしても有名でKyle BoldenはThe Jacksonsのツアーギタリストも務めています。

 

このLiveではメンバー自体がたっくさんいるのでギタリストが目立つ場所は限られていますが、よくよく聴くとやはりギターがいい仕事してます。

それをしっかり聴いてみるのも勉強になっていいと思います!

2人それぞれのソロが聴けるのはチックコリアのカバーである『Spain』です!

(ちなみにサックスのRyan Kilgoreもめちゃくちゃカッコいいソロ吹いてます)

他にもツインギターソロが聴ける曲なんかもあるので、見所はたくさんありますよ!

 

こちらも気になる方はBlu-rayでも発売されているので、ご自身の環境に合わせてチェックしてみて下さい!

 

 

 

以上、今回は僕が新年のギターモチベーションを上げるために観ていたLive DVDを2つ紹介しました。

気になる作品はありましたか??

少しでも何か参考になれば嬉しいです。

 

それではまた次回お会いしましょう!

ではでは、ヒルマンでした〜!




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