【初〜中級者】現代のギタリスト必須スキル!?① パーカッシブ奏法

どーも、ヒルマンです!

 

早速ですが、皆さんJohn Mayerって知ってますか??

「知ってるに決まってるだろ!」っていう声もたくさんありそうですね笑

それくらい世界的に超有名なギタリスト/シンガーソングライターです。

 

そんなJohn Mayerが一躍ポピュラーにした奏法を今回取り上げてみようと思います。

わかりやすい動画を貼りますね!

2拍目と4拍目に「パチッ」という音を出しているのがわかりましたか?

ドラムでいうスネア(小太鼓)の役割をしているのでリズムが際立って聞こえますね!

 

「どうやってやってるの??」と疑問に思う方に向けて、今回は方法と練習フレーズをシェアしていこうと思います!

 

それでは行ってみましょう!




1. 基本的なやり方

方法はいたってシンプルです。

2、4拍目に画像の赤く塗った部分あたりで弦にヒット!させます。

フレーズによっては親指だけヒットさせたり、人差し指と中指だけヒットさせたりすることもあります。

 

いきなりフレーズで練習せずに、先ずこのヒットを上手くなってカッコいい「パチッ」という音が出せるようになって下さい。

「ペチペチ、ペチペチ…」ギター弾いてるはずなのに打楽器の練習みたくなってない?と思うかもしれません笑

でも、それでいいんです!

ちょっとしたパーカッショニストになったつもりで練習しましょう!

 

2. 練習フレーズ①

では、簡単なフレーズから練習していきましょう!

使っているスコア作成ソフトの特性上、ブラッシング記号の×がイビツなのはご容赦!

動画にすると反転してしまうのが難点ですが、右手をアップにするとこんな感じです。

 

5弦は親指。4、3弦は人差し指と中指で弾いています。

ゆ〜っくりのテンポからでいいので、焦らず練習してみて下さい!

慣れてきたらポジションを移して他のコードにもトライです!

 

3. 練習フレーズ②

お次のフレーズは同じCコードでこちら。

親指は変わらず、ルートの5弦。

4、3、2弦はそれぞれ人差し指と中指、そして薬指で弾いています。

2小節目3拍目のハンマリング交えたフレーズは遊びで入れています。

難しければ入れなくてもOKですよ!

 

こちらも最初のフレーズ同様、慣れたら他のコードにもチェンジして弾いてみましょう!

どうでしょう?これだけでいつもの雰囲気とはかなり違って聞こえませんか?

まだ上手くできない人も、焦らず毎日少しずつ練習していきましょう!

 

 




以上、今回は現代のギタリスト必須スキル!?ということで

パーカッシブ奏法について解説してみました!

いかがだったでしょうか!

 

少しでも参考になったなら嬉しいです!

ではでは、ヒルマンでした〜!

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