Fender Player Telecasterの試奏レビュー

どーも、ヒルマンです!

 

今回はとあるギターを試奏してきたので、レビューをしてみたいと思います!

そのギターとは…

Fender Player Seriesのテレキャスです!

(題名でネタバレしてましたね笑)

Made in Mexico!

島◯楽器さんで弾かせてもらいましたが、お値段約7万円。

僕が試奏したのもこの画像と同じメイプル指板でTidepoolというカラーでした。

一応、Fender公式のプロモーション動画も貼っておきますね!

Fender公式ページによるとPlayer Telecasterの特徴は以下となっています。

  • グロスフィニッシュのアルダーボディ
  • 2基のPlayer Series Single-Coil Telecasterピックアップ
  • モダンCシェイプのネック
  • 9.5インチラジアスの指板
  • String-through-bodyブリッジ

 

こういった面も踏まえて僕が感じたことをレビューをしていきます。

それでは行ってみましょう!




1. 弾き心地

これは正直に言って驚きました!

特に違和感や弾きにくさも感じず試奏に集中することができました。

ネックがサテンフィニッシュという塗装でサラサラした感触の触り心地だったんですが、手が塗装によって変に引っかかることもなかったです。

特徴の欄に記載もある9.5インチラジアス(曲面)の指板もベンドがしやすく、ソロが弾きやすい!

僕の持っているテレキャスは7.25Rで曲面がキツいので余計弾きやすく感じます。

22フレットあるのも地味に嬉しい点ですね!

 

2. サウンド

試奏時はFender Super Sonic22のアンプで弾かせてもらいました。

アンプが良いのももちろんあるんですが、想像以上に良い音が飛び出してきました!

シングルコイルピックアップなのでノイズはありますが、それほど大きくなく気になりません。

 

フロントピックアップは太く繊細な音を。

リアピックアップはガッツのある高域で特に耳に痛いということはありません。

センターのミックスはカッティングやコードワークに適したクリスタルトーンを。

それぞれのポジションで奏でてくれました。

 

ブリッジのサドルも6連なので「テレキャスはオクターブチューニングが不完全でピッチが悪い!」と思っている人のためにも不満は解消されています。

ブリッジプレートの縁取り(?)もないのでストロークしやすいですし、このサドルはミュートしやすいですよ!

 

ただ、注意点も書いておきましょう。

このPlayer Telecaster、確かにテレキャスの音なんですがやっぱりモダンです。

古臭い、昔のソウルやブルース音楽に出てくるテレキャスの出てくる音に比べると薄味感は否めません。

シティボーイなイメージです笑

もしその辺の古臭さを出したいのであれば、ピックアップ交換やブリッジを3連サドルにすることによって改善できる見込みはありそうですね!

 

3. お値段

では、このPlayer テレキャスが買いかというと…

 

「買い」です!

 

①10万円以下で長い間使える1本を探している方

②メインのギターは持っているけど、サブでテレキャスが欲しい方

③モダン仕様なテレキャスが欲しい方

こんな方々にはコスパめちゃくちゃ良いと思いますので、オススメです!

 

やはり楽器生産の品質は年々上がっているようで、数年前のメキシコ製Fenderは「悪くないけど、この値段ならいらないかな」というイメージでした。

しかしどうでしょう!約7万円でこのクオリティなら買う価値は十分あると感じました!

(数年前の10万ちょいクラスのギターに該当しそう)

初心者の次の1本でもいいですし、上級者のサブの1本でも全然いけると思います。

今度は見かけたらストラトも弾いてみたいですね♪


 

 

いかがだったでしょうか!

今回はFender Mexico Player Telecasterのレビューをしてみました。

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

ではでは、ヒルマンでした〜!!




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