ギターは顔で弾け!エモいGuitar Face選手権

どーも、ヒルマンです!

本日、遅ればせながらボヘミアン・ラプソディーを観てきました!

あれはラストのライヴのシーンで泣いてしまいますね!めちゃくちゃ良かった!

 

ってなわけで、今回はちょっと変わった内容を書いてみようと思います。

皆さん、ギターを「顔で弾く」って聞いた事ありますか??

ギターの音と共に顔をしかめたり、泣き顔をしたり…

とにかく気持ちや魂を込めた表情をしながらギターを弾く事です!

 

スタジオミュージシャンのように人目に触れないギタリストならともかく、ライヴをしてお客さんに観てもらったりする場合にはパフォーマンスが非常に大事です。

なので、この「顔で弾く」ギター。英語で言うところのGuitar Faces(ギターフェイス)の達人を個人的に選んでシェアしていきたいと思います!

 

では、行ってみましょう!




1. Gary Moore

まずはゲイリームーア(1952−2011)です。

どうです?いい顔してますよねーー!!もう一丁!

彼はテクニカルかつこのように魂のこもったプレイが特徴です。歌もバリバリこなします。

動画も貼っておきましょう!

顔も最高ですが、めちゃくちゃ良いトーンですね!!

 

2. B.B King

二人目はビービーキング(1925−2015)です。

バッ!と目を見開いたり

思いっきり閉じてみたり。

ギターを弾く事に喜びを感じているんだな、という表情をよくしていると僕は感じます。

もう亡くなってしまいましたが、超偉大なブルーズマンなので若い世代にもたくさん聴いてほしいギタリストでもあります。

良い顔!そして可愛らしさを感じるのは僕だけでしょうか笑?

 

3. John Frusciante

出ました!個人的に大好きなギタリストジョン フルシアンテ(1970−)です!

元レッチリのギタリストであります。

どうですか、この恍惚の表情!

顔で弾くギターは彼を思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。

いやー、最高のギター顔ですね!魂が溢れ出まくっています!

僕にとっては永遠のギターヒーローです!!




 

4. John Mayer

このお方を忘れてはいけませんね!

皆んな大好きジョンメイヤー(1977−)でございます!

元がイケメンだけに、ただの変顔として揶揄されてしまう事も多いのですがやっぱり良い顔でギター弾いてます!

テクニック、歌唱力、ソングライティング…そしてこの魂のこもったプレイ。

全てを兼ね備えたミュージシャンと言っても過言ではないですよね!

やっぱりJohn Mayer、プレイもギター顔も最高です!!

 

 

今回は「顔で弾くギター」と題してパフォーマンスの面で記事を書いてみました!

いかがだったでしょうか!

個人的に書いていて楽しかったので、第2弾も書こうと考えています笑

 

観る者を楽しませ、高揚させるパフォーマンスの一つとして参考になれば嬉しいです。

 

ではでは、ヒルマンでした〜!!




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