米津玄師 『lemon』を弾いてみよう! コード、タブ譜あり

どーも、ヒルマンです!

寒いですが、皆さんはお元気ですか?

 

今回はですね、米津玄師さんの『lemon』を取り上げて書いていこうと思います!

僕の生徒さんの中にも米津玄師さんを好きな方はいらっしゃって、最近課題曲に選ばれることが多いです。

中でも人気の『lemon』。

今回はカポは使わない譜面にしたので、若干難易度は上がっていますが頑張っていきましょう!!

※1コーラス解説です。音源通りではない場所もありますが、ご了承下さい。

 

それでは行ってみまっしょう!




 

1. Aメロ

音源ではピアノ伴奏から始まります。

最初からギターで弾きたい方はコードの上にコードダイアグラムも載せたので、参考にして弾いてみて下さい。

さて、問題は次のアルペジオからですね。

ピックで弾くのもいいですが、僕としては指弾きがオススメです。

もし挑戦するのであればピックを

①中指で挟んで親指と人差し指で弾いたり

②人差し指でピックを挟み、親指と中指で弾いたり

③人差し指と中指の間にピックを挟んで

爪弾いて見て下さい。

自分のやりやすい方法でOKです。正解はありませんので!

基本的に低音弦は親指で弾いていきましょう。

2. Bメロ

Bメロはサビ直前までギターはお休みです。

弾き語りたい人はコード名を参考に弾いてみましょう!

4小節目の1拍目のコードは紛らわしいですが、歌のメロディからEdim(イーディミニッシュ)だと考えられます。

良い意味で変態ですね!米津さんのセンスが光ります!

サビの直前は弦に触れただけで弾くブラッシングという奏法で「チャ、チャ」と弾いて下さい。

可能な人はギターの音をエフェクターやアンプで歪ませると雰囲気が出ますよ♪

 

3. サビ

サビはコードのストロークがメインとなります!

厄介な点はストレートな16ビートではなく、ハネたリズム(バウンス)で弾かなければいけません。

「ハネたリズム」とは、ストレートなリズムが「タタタタ…」と流れるのに対し、「タッタタッタ…」という言葉で表現できます。小走りとスキップみたいな感じですね笑

もし言葉でわからなければ、サビのリズムを頭に刻みつけましょう!聴きまくりましょう!

 

また、A#m7−5やFdimという難しいコードも出てきます。

画像右下にダイアグラムも載せましたので、参考に弾いてみて下さい!

※譜面の都合上、最後2小節余っていますが無視して下さい。

4. 間奏

実はAメロの途中の一節と同じです。

ギターが目立つ場所なので、落ち着いて確実に弾いていきましょう!

ここからまた2回目のAメロに移っていきます。

 

 

いかがだったでしょうか!

今回、僕が米津玄師さんの『lemon』を採譜してみてわかったのは

ポップな中にも良い意味でのひねくれコードが混ざっているので、それが個性になっているということ。

作曲をされる方や興味がある方にもかなり参考になると思います!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

ではでは、ヒルマンでした!







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