【初〜中級者】コードの形は一つじゃない!

どーも、ヒルマンです!

ギターを弾き始めてしばらくしてCやD、Gなどのコードを覚えた後。

コードの技術を次のステップに進めるには!?

ということで内容をシェアしていこうと思います!

 

当たり前だ、と言われてしまうかもしれないですがギターには21〜24フレットあるのが一般的です。

その広い指板の中でコードは無数に存在し、例えばCコードであっても押さえ方がいくつもあるんです。

将来、指板上を自由に動き回れるようになるためにも早めにコードの押さえ方のバリエーションを増やしておいて損はありません!

というわけで、今回はCとAmのコードの基本バリエーションを見ていきましょう!




・Cの転回形

0〜12フレットの間で6つのバリエーションを紹介します。

一番左上のCが一般的には最初に覚えるCですよね。

そして最後の6つ目、実は1オクターブ上がっているだけで1個目のCと形は一緒なんです。(ナットをセーハしている指に置き換えると分かりやすいと思います)

なので、実質5つ覚えればいいわけですね!

 

ここで、2個目以降のコードの形で何か気づきませんか??

「あれ、2個目のこの押さえ方はAに似てる」とか「8フレットから押さえるCはFと同じだ」とか!

そうなんです。押さえ始めるフレットは違えど、共通した形が出てくるので皆さんがAだったりGだったりDコードなんかを一生懸命覚えたことは無駄ではありません!

・1、6個目:C形(そのまんま)

・2個目:A形

・3個目:G形

・4個目:F形

・5個目:D形

という感じです。

どれも初心者の方には慣れない押さえ方で難しいと思いますが、一気に全部押さえられるようにするんじゃなく、まずは一つ一つ確実に練習していけばOKです。

 

5つ全部押さえられるようになれば、メトロノームに合わせてこれらのコードを押さえる練習もしてみましょう!

 

・Amの転回形

押さえようとすれば他の形もあるんでしょうが、複雑な形になってしまうので今回はこの5つ。

C同様、5つ目は1オクターブ上がった形なので実質4つ。もっと言ってしまえば、2つ目は覚えなくてもいいです笑

1個目、3個目、4個目の形を重点的に覚えましょう!

・1個目:Am形(そのまんま)

・3個目:Em形

・4個目:Dm形

といった感じです。

Em形もDm形も開放弦が絡まない押さえ方だと難しいと思います。特にDm形。

ゆっくり、焦らないでいいので練習してみましょう。

 

こちらも慣れてきたらメトロノームに合わせて練習してみましょう!

 

 

 

以上、今回は指板上のコードのバリエーション/転回形についてお話してみました!

いかがだったでしょうか!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

それではまた次回、お会いしましょう!

ではでは〜、ヒルマンでした!




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