【初心者】Fコード克服の3ステップ 押さえ方のコツ

どーも、ヒルマンです!

札幌は一気に雪景色。長い冬が始まりました…

それは置いておいて…

 

「Fが弾けなくてギターをやめた」

よくこんなセリフ聞きませんか?

ということで、今回は

初心者の大敵『Fコード』の押さえ方について書いていこうと思います!

最初からコードブックに出てくる代表的なFを押さえようとすると挫折率は大幅アップしてしまいます。

なので、もう少し簡単な押さえ方からFと仲良くなることで挫折率も減り、徐々にステップアップしていけるというわけです。

 

それでは行ってみましょう!




1. Fコードのおさらい

まず、一旦Fコードはどんな押さえ方をするか確認してみましょう。

  

※左の数字「9」は関係ないので気にしないでください。 

こんな感じです。

人差し指1本で1〜6弦まで全て押さえ(セーハ)、5弦3フレットを薬指、4弦3フレットを小指、3弦2フレットを中指で押さえて完成です。

ただ、この押さえ方は初心者にとって難易度が高い!

指も全て使いますし、握力も他のコードに比べると必要です。

 

そこで、次から説明する押さえ方からFコードと仲良くなりましょう!

 

2. Fコード ステップ①

 

指は画像のように薬指、中指、人差し指の3本しか使いません!

これで十分Fコードの機能を果たします。

注意点としては、指は立てるように押さえて他の弦に当たってしまわないようにすること。

さらに1弦は鳴らさないようにすることです。人差し指で1弦に触れておき、音が鳴らさないようにしておきましょう。

※もし人差し指で1弦に触れておくのが難しいようなら、1弦はなってしまっても最初は気にしなくてもいいです。

 

3音しか鳴っていないので少々寂しい感じがするかもしれませんが、最初はここから始めてみることをオススメします。

 

3. Fコード ステップ②

 

こちらが2段階目です。

ここから人差し指1本で複数の弦を押さえる練習をしていきましょう!

まずは人差し指で1、2弦の1フレットをタブ譜の図や画像のように押さえます。

ポイントとしては、人差し指の腹というより側面で弦を押さえるようにすることです。

 

慣れてきたら、こんな風にも押さえてみて下さい。

ステップ②1枚目の画像では指の先端〜第一関節の間で2つの弦を押さえていましたが、こちらは第一関節〜第二関節の間で2つの弦を押さえています。

この場合も指の側面で弦を押さえるようにしてみて下さい。




4. Fコード ステップ③

最後はおさらいの時点でお話しした代表的なFの押さえ方にいよいよ挑戦です!

 

ステップ①②を何日も、何回も練習してきていればこのフルコードのFが全く鳴らないということはないと思います。

ただ、最初から完璧/綺麗に鳴るという人も多くはないと思いますので、そんな時は

・人差し指の側面で1〜6弦を押さえられているか

・中指、薬指、小指は立てるように押さえ、隣の弦に触れてしまっていないか

・ネックの裏で支えている親指の位置を調整して綺麗に鳴る位置を探してみる

この3点をチェックしてみて下さい。

 

 

いかがだったでしょうか!

今回は初心者の方に向けて、Fコードの克服法3ステップをシェアさせてもらいました。

少しでも参考になったり、挫折しないでギターを続けてもらえれば嬉しいです。

 

ではでは、ヒルマンでした!




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