おしゃれコードの世界 〜M9編〜

どーも、ヒルマンです!

今回はめくるめくおしゃれコードの世界を紹介、シェアしていきますよ!

最初のシリーズとなる今回はM9(メジャーナインス)についてです。

なになに?M9の押さえ方はもう知ってるですって?

待って下さい!

あなたはM9のコードの形をいくつ知ってますか?

今日はなんと!一つのルート音で7つもシェアしていきます!

皆さんそれぞれお気に入りのM9を見つけてみて下さい♪

 

今回はルートはEに設定EM9について、バリエーション7つを説明していきます!

 

  1. ローフレットのEM9
  2. ミドルフレットのEM9
  3. ハイフレットのEM9

 

それでは行ってみましょう!

※五線譜で音程を示していますが、ギターの実音は1オクターブ下です。ご了承下さい。




1. ローフレットのEM9

 

①まずは、開放弦も利用したEM9の一つ目です。

僕の大好きなボイシング(音の並び方/構成)でもあります。

Eキーのゴスペル曲などで耳にします。

4弦4フレットを押さえる小指を開かなくてはいけないので、慣れるまでに時間がかかるかもしれません。

 

 

②こちらは一般的なローフレットのEM7の押さえ方に小指で9thの音を足した形です。

紹介する7つの中では比較的押さえやすい方だと思います。

 

 

③画像は少し分かり難いですが、人差し指は4弦2フレットからセーハし薬指が3弦4フレット、小指が2弦4フレットで押さえています。

こちらも比較的導入しやすい形のM9となります。ボイシングも綺麗な形で並んでいます。

 

2. ミドルフレットのEM9

 

④小指がルート音である5限7フレットのEを。あとは人差し指で4フレットを1弦までセーハする形です。

近年のR&BやNeosoulのギターでこのような押さえ方を度々目にします。

気になる方はマスターしてみて下さい!

 

 

⑤こちらは割と一般的に知られたM9の押さえ方ですよね。

EM9の場合は6弦と1弦の開放は必要に応じて鳴らしてもOKです。

最初の方はこの押さえ方は慣れないと思いますが、モダンなお洒落ポップスには良く出てくる形なのでマスターしておきましょう!

 

[DVD付] ギター・コードをキレイに鳴らせる本 ちょっとしたコツで押さえられるんです! (Guitar Magazine)

 

3. ハイフレットのEM9

 

⑥ちょっと認知度的にマイナーな押さえ方だと思います。

レギュラーチューニングで開放弦が利用できるのはEM9とAM9の場合のみなので、その他のキーの場合はルート音をベーシストに任せましょう。

 

 

⑦最後は難易度が高い押さえ方のM9です。

左手を思いっきりストレッチします。(伸ばします)

薬指を6弦ルートの12フレット。5弦はミュートし4弦13フレットを小指、3弦11フレットを中指、最後に2弦9フレットを人差し指で押さえて完成です。

難しいですね〜!

その分、響きもお上品に聞こえてきます笑

ライブなどで「あいつなんかすごい押さえ方でおしゃれなコード弾いてるぞ!」と思われたい人はチャレンジしてみて下さい!

 

 

 

以上!この中に気に入った響きのM9はありましたか??

毎回M9の押さえ方が一つ、二つしかなかったらマンネリ化してしまうのでもし良ければこの中から気に入った押さえ方をバリエーションとして増やしていただければ幸いです!

 

また、おしゃれコードシリーズは続けていこうと思っていますので次回も良ければ見て下さい。

ではでは!




Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です