Walrus Audio Deep Sixレビュー

どーも、ヒルマンです!

 

今回は僕の持っているエフェクターのレビューをしてみたいと思います。

見ていくのはWalrus Audio Deep Six コンプレッサーです。

※一番上の画像、右から2番目の水色のものです。

Walrus Audio ( ウォルラスオーディオ ) / Deep Six Compressor

こちらの画像は現行品で僕の持っているものとは描かれているイラストが違いますね。

ツマミは4つあり

・Level:音量

・Blend:原音とエフェクト音のミックス調整

・Sustain:小さな音を持ち上げ(大きくし)、音を持続させる

・Attack:音を圧縮するまでの時間を調整

このような役割を果たします。

 

↓Walrus Audio公式ホームページ

Deep Six Compressor

によると「Universal Audio 1176にインスパイアされ、ROSSやDynacompの要素を加えた」と書かれています。

要するにいいとこ取りのコンプレッサーです笑

残念ながら電池は使えません。9V電源を使用し内部で18Vに昇圧される仕組みとなっています。

 

Dynacompほどガッツリコンプ!という感じではなく、綺麗にかかるタイプです。

もちろん、セッティング次第ではカッティング向きのサウンドも作ることができます。

僕は音をリッチに際立たせる目的と、歪みの乗りを良くするためにボードのスペースに余裕があれば積極的に入れるようにしています。

また、アコギを弾くときもコンプはほとんどかけずにレベルのツマミを上げ、ブースター代わりに使うこともあり役に立っています。

 

それでは音を見ていきましょう。




いざ、レビュー!

使用したギターや機材は上の画像にも写っているJennings Voyagerのセンターピックアップ(P−90とハム)

からDeep Six>Focusrite Clarett 4Preという順番です。

PC内はLogicで標準のアンプシミュレーターを使用。

セッティングはこんな感じです。

そしてDeep Sixを通さないクリーンサウンドはこちら。

では行ってみましょう!

※いずれの設定でもDeep Six側Levelのツマミは10時固定。ギター側のボリュームは8、トーンは9固定です。

 

①Blend、Sustain、Attack@12時

 

②Blend、Attack@12時、Sustain@3時




③Blend、Sustain@12時、Attack@3時

 

確認のため、もう一度クリーンサウンドを貼っておきます。

 

④Blend、Attack@12時、Sustain@8時

 

⑤Blend、Sustain@12時、Attack@8時

 

⑥Sustain、Attack@12時、Blend@3時




⑦いつものセッティング

ここから会場のアンプに合わせて適宜調整していくことが多いです。

 

いかがだったでしょうか?

正直、極端なセッティングにしない限りは派手な音色変化は分かりにくいかもしれません。

そして、Sustainのツマミは上げすぎるとノイズまで増幅されてしまうので実用的ではないですね。

あとは個人的にAttackのツマミも右に回しすぎるのはアタックが遅くなってしまうので好みではありませんでした。

個人的に今後はAttackは12時から、SustainとBlendは10時あたりから適宜調整していこうと思います。

 

これをきっかけにWalrus Audio Deep Sixやコンプレッサーに興味を持っていただければ嬉しいです!

同社にはVoyagerというブースターで有名なペダルがありまして…いつか僕のJennings Voyagerと合わせてダブルVoyagerで弾いてみたいものです。

 

ではでは!

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