My Guitar① Jennings Voyagerレビュー

どーも、ヒルマンです。

 

さて、今回は僕が所持しているギターの1本を紹介します。

 

Jennings Guitars Voyager

トップ画面の画像にも使われていますね。

Jennings GuitarsVoyagerというモデルです。

(なんと僕が日本人初のJeninngsユーザーとのこと!)

2018年7月にアメリカのロサンゼルスに行った時に出会い購入しました。

Chad JenningsとDevin Murdochという2人のビルダーさんがカリフォルニア州のCamarilloにて全て手作業でギターを製作されています。

日本ではほとんど知られていないビルダーでしょう。

YoutubeのPro Guitar ShopやReverbなどの機材レビューで有名なAndyさんが動画内で使い始めていますね。




同じVoyagerと言えど色んな仕様がある

Wildwood Guitarsという楽器屋さんで購入したんですが、兄弟機もありました。

こっちも音すごく良かった〜!

ハムサイズのシングルコイルピックアップが載っておりました。

Jenningsの魅力はVoyagerやCatalinaなどシェイプ自体は決まっていますが、カラーやピックアップやブリッジは様々であることです。

 

左のはピックアップがワイドレンジタイプだし、右のはReverb Andyさんが使っている個体でチャーリークリスチャンタイプ。

色も仕様も遊び心満点です!!

 

そんなJennings Guitarsのサイトはこちら

Home

 

 

 

 

 

 

 

ヒルマンのVoyagerのスペック

変なギターですよね〜笑!

ジャズマスターとムスタングを掛け合わせたようなシェイプにビグスビー搭載。

1ピースアルダーボディ、メイプル指板にサンバーストのマッチングヘッド、

PUはフロントにMcNelly Pickups P−90、リアに同社のAutumn humbucker with gold foils

3 Wayセレクターとなっております。

キャビティ内はがっつり銅箔で覆われているので、ノイズは非常に少ないです。

現在、Bigsbyは弦交換がしづらいのでCALLAHAM Upgraded Main String Shaft for Bigsbyに交換、

ボリュームとトーンノブもブラックのストラトタイプのものに交換しています。




特徴

音はどちらかというとGibson寄りです。

フロントのP−90は太く、リアハムはゴリゴリのリフにも対応。

センターミックスは倍音豊かでコードバッキングやカッティングに合います。

ストラトやテレキャスに比べると雑味は少ないですが、音はかなり抜けてきます。特にリア。

なのでトーンは7くらいを基準に適宜調整しています。

アンプはFenderよりMarshallの方が合うかな?

まだまだアンプの相性について検証が必要だし、このじゃじゃ馬を乗りこなすために精進あるのみ!

 

このギターが今後僕のトレードマークになるよう

もっと仲良くなっていこうと思います。

 

ではではヒルマンでした!




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