【海外の楽器屋】LAギターショップ記② 〜John Mayer目撃編〜

どーもヒルマンです!

 

前回の記事に引き続き、ロサンゼルスで僕が巡った楽器屋やその他体験について

情報シェアしていこうと思います。

よろしくお願いしまーす!!




All In One

3軒目に訪れたのはコリアタウンの

All In Oneというギターショップです。

ここはね〜…コリアタウンなので、他の楽器屋みたいに勝手に手にとって、みたいなことはできません。

そして画像左上に見えますか?PRSやGibsonのまがい物が多数ありました。

もはやこれは文化と言うべきなんでしょうか苦笑

極め付けは店員の接客態度…悪しです。

今後ロスに行ってもここはもう訪れることはないでしょう!笑

 

John Mayer目撃

そして、その夜はちょうどドジャースタジアムに

Dead&Company(John Mayer)が来るということで行ってきました!!

  

ドジャースタジアムが遠かった…Uber様様です。※Uber:配車サービスアプリ。タクシーより格安。

生のJohn Mayerをついに観ることができたんですが、ステージまでやや遠い笑

そして、チケットで取った席までたどり着くと、何故か僕の席に謎の一家が陣取っている…

「すみません、ここ僕が取った席なんですけど…」って聞いたら、

「そんなの気にしなくていいの。あなたもどこでも好きな場所に座っていいのよ」と。

やはりアメリカはフリーダムでした笑

John MayerのPRS(シグニチャーモデル)は一貫としてクリーンでカントリートーンを奏でていました。

正直に言うとあのBlack1のストラトトーンが恋しい僕であります笑




黒人教会でゴスペルを聴く

次の朝、向かったのは楽器屋…ではなく教会。

ブラックチャーチ(黒人教会)のWest Angelesへ行ってきました!

かなり広いホール、しかも画像で分かる通り派手、豪華!

アジア人はやはり珍しいらしく、めちゃくちゃ皆さん優しかったです。

僕が何故このWest Angelesに行ったかというと知る人ぞ知るギタリスト

Erick Wallsが在籍しているからなんです!!

※ロスで活躍している日本人ギタリスト森孝人さんにチャーチの情報いただきました。

見ての通り、彼はサムピックを使います!そして観てください、このスキル!脱帽です。

今回初めてErick Wallsを知って興味が湧いた人はぜひYoutubeで調べてみてください。

ゴスペルミュージック自体も震えました。クワイヤー(聖歌隊)のパワーは強大で心にグイッと攻め訴えてくるものがありました。

Erick Walls以外のバンドメンバーも名前はわかりませんでしたが、全員モンスター級のプレイヤーでした。

特にバンマスと思われるキーボディストとベーシスト。もしかしたらベーシストはAndrew Goucheだったのかもしれません…

途中から熱心なクリスチャンのオッチャンに絡まれましたが、非常にいい体験でした!

また、ロスに行く時は訪れたい場所となりました。

 

余談、アメリカの食

ちなみに、初日のサンタモニカを脱すると僕の辿ったルートが良くなかっただけかもしれませんが

ファストフード旋風が吹き荒れ、見事巻き込まれていました笑

画像のCarl’s Jr.にマクドナルド、バーガーキング、ドーナツ屋…

毎食こんな感じ…酷いでしょ?笑

僕個人的に食はやはり日本が最高です。

あ、でも行かなかったんですが所々に胡散臭い寿司バーやラーメン屋はありました笑

行ってみれば良かったな〜。

Ramen Bar 『TENGOKU』!

 

ギターショップ記なのに楽器屋紹介はまさかの1軒!すみません!笑

あとはハリウッドにある楽器屋に行ってきたので、次回の記事でシェアしていこうと思います!

 

ではでは〜ヒルマンでした!

もしよろしければまた次のブログもチェックお願いいたします!

【海外の楽器屋】LAギターショップ記③ハリウッド編




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