練習を習慣化するための目標設定について

どーも、ヒルマンです!

 

今回はギターを始めたての方や、なかなか日々の練習が継続してできない!

という方々に向けて、目標設定や考え方についてお話しします。

 

誰しも新しく物事を始めたなら末長く続けて一生の趣味、場合によっては仕事にもしていきたいですよね。

何事もそうかと思いますが、技術より何より一番難しいのは

「続けること!」

だと僕は思っています。

 

そこで、ギターの練習を習慣化して続けやすくできるような方法を説明していこうと思います!

 

ポイントは3つ。

  1. 目標は達成可能なものをなるべく具体化
  2. 最初のうちはハードルは低く設定する
  3. 練習時間や環境を工夫する

詳しく説明していきます。




1. 目標は達成可能なものをなるべく具体化

人は漠然とした目標や大きすぎて達成できるか不透明な目標に対して、長期的なスパンで見るとモチベーションはどんどん下がっていきます。

「ワイはジミヘンになるんや」とか「東京ドームでライヴするんだ」みたいな目標を立てても具体的な練習プランが見えてこないので頓挫しやすくなっていきます。

もし最初に初心者の教則本を買ったのなら、「最初のページのGのコードを15分、Cのコードも15分。今日は合計30分練習する」という感じで具体化しましょう。

弾けないテンポ120のフレーズが1小節あるなら、例えば3日という期間を決めて「1日目はテンポ60〜80で1拍ずつフレーズを分解しながら練習し徐々に繋げていく。

2日目はテンポ80〜100、最後の3日目は100から目標の120まで達する」というように流れが自分でも想像しやすいように目標や練習内容を決めましょう。

 

2. 最初のうちはハードルを低く設定する

こちらは主に初心者やなかなか継続することに苦手意識を感じる方向けです。

「え!?こんなの誰だってできるじゃん。バカにしてんの?」くらいの簡単な練習内容を最初は目標としましょう。

例えば、「Gコードをジャーン、ジャーン、ジャーンと3回だけかき鳴らすことを1週間続けてみる」とか。

そして、「今日はもっといけるな」と思ったら、かき鳴らす回数を増やしたり新しいコードも少しかき鳴らしてみましょう。

これはどういうことかというと、人はホメオスタシスといって現状を維持しようと無意識的に体が機能したり行動しようとしています。

新しいことや変化することに少なからず、抵抗があるんです。

小さなことから続けることによって、嫌なことや習慣の変化に対する感覚を麻痺させ抵抗を減らすということが習慣を継続化することには大切なんですね!

もちろん最初はバカバカしいくらい小さいタスクから始めて、だんだん出来ることを増やしていきましょう。




3. 練習時間や環境を工夫する

人の集中力はそう長く続きません。

「今日は休みだから1日8時間練習するぜ」と決めても2時間ほどで漫画を読んでしまったり…

元々、集中力が1時間以上続く人もいるかもしれませんが

人の集中できる継続時間は15分以内とも言われています。※諸説あります

1時間集中力が続かなくても不思議なことではありません。

15分集中して5分リフレッシュ。これを4回繰り返し、1時間練習する(休憩含め75分)

こういった練習プランでも良いと思います。

さらに現代は皆さんのすぐ側にあるスマホやタブレットなども集中力の妨げになります。

できることなら、スマホやTVの電源を切って練習してみましょう。効率が変わるはずです。

 

おまけですが、人間なので練習に気が向かない日もあると思います。

気が向かなかったけど今日は練習を頑張ったぞ!という日には自分にご褒美をあげてください。

ちょっと高いチョコを食べる、とか。ただし、このご褒美は自分が頑張った時だけにしてくださいね笑

 

 

 

以上、練習を習慣化するための方法についてお話ししました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

 

ではではヒルマンでした!




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