将来ギャラをいただくようになるためのスキル

どーも、ヒルマンです!

 

今回は…

「演奏でギャラをもらえるレベルに行くには何にフォーカスして練習や学習をするべきか」

についてお話ししようと思います。

要はプロになるには?なっていくためには?ということですね。

ギターの練習を続けていく時に、『達成には時間のかかるが数は少なめの大きな目標』

『割と短期間で達成できそうな数多くの小さな目標』を作るのが良いです。

メジャーデビューが目標じゃなくても、

・ライブハウスやライブバーで自分目あてにお客さんが来てくれ収益になる

・演奏の依頼が来てギャラが発生する

こういった状態になれば最高だし本望ですよね!

 

あくまでワタクシ個人的意見、実感している内容とはなりますが

必要となってくるだろうスキルは以下5つ

①演奏技術や個性

②耳を鍛える

③最低限の理論を身につける

④凝り固まらないジャンル趣向

⑤コミュニケーション能力

それでは行ってみましょう!




①演奏技術や個性

言わずもがな、ですね笑

何も超絶速弾きをできなければいけないと言っているわけではありません。(弾けるに越したことはありませんが…)

ある程度、ロック、ポップス、ブルースやファンクなど多岐に渡るジャンルで弾けるようになっているという想定です。

リズムもめちゃくちゃ×100 大事だし、それをメンバーと合わせるのも大切です。

そして、個性! これも重要です。

・超絶技巧という個性

・音作りや繰り出すトーンが人と違うという個性

・弾いている時の顔がすごいという個性

・ムードメーカーでバンドの雰囲気が良くなる個性(⑤の要素でもあります)

など様々な個性が存在します。

自分の強みを見つけ磨きましょう!

 

②耳を鍛える

要は、音感を良くするということです。

これは楽器を始めた当初は軽視しがちですが、超大事

依頼された曲をなるべく短時間で耳コピやコードを解析しなければいけなかったり、演奏の現場で音楽理論には精通していないシンガーさんなどから「この音を弾いて」「このメロディーを弾いて」とアカペラで指示が出ることもあります。

セッションの現場などで変わったコードに対して即座に反応しなければいけないという場面も想定できます。

どう鍛えればいいの?という疑問が出てくると思いますのでまた別の機会にイヤートレーニングについて書こうと思います。

 

③最低限の理論を身につける

お金が発生する現場ではバンドマスター(リーダー)がいることが普通。

「譜面の〜小節目のCM7からDに変わるところをCM7、Cm7-5、Dにしよう」

「ここのダルセーニョだけどさ…」etc

バンマスがいなくてもこんな会話は日常茶飯事です。

音符を初見で読めなくても良いので、メロディーを読んだり

コード譜やリズム譜を読めたり採譜できるようになること。

コードやキーの構造について理解しておくことが必須になってきます。




④凝り固まらないジャンル趣向

最終的にロックが得意、とかファンクが得意!

という結果になるのはOKですし、むしろ好印象ともなります。

でもバックグランドや普段聴く音楽は広い方が幅が広がり演奏や音作り、フレーズの引き出しが増えることに繋がり、やがてそれが個性になることも考えられます。

 

⑤コミュニケーション能力

実はコミュニケーション能力が一番重要かもしれません。

僕も日々至らなさを感じ、もっと良くしたいと思う今日この頃…笑

お金が発生する演奏でコミュニケーション能力が必要ない現場はほとんどないでしょう。

実際の演奏はもちろん、人気Youtuberも画面の向こうの視聴者とのコミュニュケーションや言葉選び、文面に気を使っています。

音楽は人と関わらずには成り立ちません。

一緒に演奏するメンバーにしろ、スタッフの皆さんとのステージ作りにしろ、

お客さんとの会話にしろ、どれが欠けても成立しないものです。

演奏だけでなく、こういった要素も是非気にかけてみてください。

僕も肝に銘じまくり生きていこうと思います。ホントに。

 

 

 

いかがだったでしょうか。

他にも必要なスキルもあると思いますが、今回は5つに絞りお話ししました。

少しでも参考になれば幸いです。

 

ではではヒルマンでした!




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