初心者が始めやすい曲やコード

どーもヒルマンで〜す!

 

前回は始めのうちの目標設定や習慣化についてお話ししたので

今回は実際にどんな曲やコードの練習から始めるのが入りやすいのか

について書いていこうと思います。

 

結論から言うと3つのコード(複数の弦を弾く和音)で弾ききれる、しかも短い曲から始めるのが良いです。

初心者のうちは小さな成功体験をたくさん積み重ねた方が自信も付くしモチベーションも上がりやすくできるのが理由です。

 




Happy Birthdayの歌から始めよう!

僕が初めてギターを始める生徒さんにレッスンを開始する時、

その方に特別な要望がない時は

「Happy Birthdayの歌から始めてみませんか?」

とまず提案してみます。

理由は上に書いた通りコードが3つしか出てこないのと、曲自体がものすごく短いからです。

実際に譜面を出してみます。

1、2、3、1、2、3と三拍子のリズムということに注意してください。

譜面の見方はまだまだ慣れないかもしれませんが、音符の上に書かれているアルファベットがコードの名前です。

なんと!コードは『G』『C』『D』しか出てきません!

Fのような初心者の挫折に繋がるようなコードも出てきません!

曲自体は20秒から30秒で終わります!

どうです?これなら練習すれば割と短期間で弾けるようになると思いませんか?

それでは出てくる3つのコードについて簡単に説明していきます。

 

Gコード

  

Gのコードは開放弦(何も押さえない弦)を利用した押さえ方は画像の通り主に2種類。

・左は6弦(太い弦の方)から3フレット中指、5弦2フレット人差し指、何も押さえない弦が3本、最後に1弦3フレットを薬指(小指でもOK)で押さえています。

・右は6弦3フレットを薬指、5弦2フレット中指、何も押さえない弦が3本、最後に1弦3フレットを小指で押さえています。

いずれは両方マスターしなければいけませんが、最初はどちらかやりやすい方を選びましょう。

 

Cコード

Cコードの基本はこんな感じです。

一番太い6弦は弾きません。その次の5弦3フレットを薬指、4弦2フレットを中指、3弦は何も押さえず2弦1フレットを人差し指、最後の1限は何も押さえず鳴らします。

一つ一つの指を「立てて」隣の弦になるべく触れないように意識しましょう。




Dコード

Dコードはこんな感じ。

少し難しいかもしれませんが、6弦と5弦は弾きません。

4弦は何も押さえず鳴らし、3弦2フレットを人差し指、2弦3フレットを薬指、1弦2フレットを中指で押さえています。

最初のうちは弾く弦と弾かない弦を分けることはできなくても仕方ありません。

気にせず、まずはこの形を覚えましょう!

 

ちょっとしたポイント

おそらく、最初はコードの形を覚えること自体に苦労するかと思います。

僕が初心者の頃は「Cは指で斜めのラインを作る、Dは指で三角形の形を作る…」など自分なりに覚えていきました。

コードの形を一通り覚えたら次はコードの切り替えの練習に移ります。

GからD、DからG、GからCのように指を組み替える訓練を行っていきます。

この作業で自分の指の動かなさに最初は心折れそうになるかもしれません。

焦らないで!ゆーっくりで良いので少しずつ練習してみてください。

皆さんも自転車を最初乗れなかったのに、練習して補助輪なしでも乗れるようになりますよね?

あの感覚と同じです。

諦めず続ければ絶対にできます!

僕は応援していますよ!

 

 

 

以上、今回は初心者が始めやすい曲やコードについて解説しました。

いかがだったでしょうか?

 

ではでは!また次のブログでお会いしましょう!

ヒルマンでした〜




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