リズムキープの練習方法②

どーも、ヒルマンです!

前回のリズムキープの練習方法①では

・メトロノームを導入しよう

・メトロノームの使い方を工夫しよう

について書いていました。

 

今回は

  • フレーズ直前の休符を意識しよう
  • 普段の生活、仕草にリズムを感じよう

の2点についてお話していこうと思っていますのでヨロシクお願いします!

それでは早速行ってみましょう!




・フレーズ直前の休符を意識しよう

この意識の仕方は僕が黒人音楽のリズムについて独自に研究している時に気が付きました。

彼らの演奏は拍子の頭(1拍目)から始まるフレーズや伴奏でもその直前に見えない休符や聞こえない音が存在しているように感じたんです。

「何言ってるの、このヒルマンって奴は…」って思っちゃいますよね?笑

この方式を僕はリズムの息継ぎと名付けることにします!

次から譜面なんかを使ってこのリズムの息継ぎイメージについて説明してこうと思います。

まず、こんな拍子の頭から始まる8ビート(8分音符が主体)フレーズがあったとします。

※お気付きの方、この曲についてはまたの機会に取り上げます…

この譜面のフレーズじゃなくても全然OKです。皆さんが得意な1拍目から始まるリフなんかを用意して下さい。

そしていつも通りに一度弾いてみて下さい。

 

では、フレーズ直前の休符を意識するというのはこちらのイメージです。

休符のある場所はどこももちろんきちんと意識しているんですが、赤下線を引いた場所はより強く休符を意識するんです。

極端に書くと「()タララララ…()タタ、ター」という感じ。「ウ」は太文字にした8分休符です。

僕はこのイメージを心がけるようになってから急激に「ハシってる(リズムが速い)」と言われることが急激に少なくなりました。

この方式はボーカルで例えると「息継ぎ」です。

良いボーカルは歌い始め直前にリズムに合わせて息継ぎをしています。(例としてAdeleのLiveアルバムとかを聴いてみて下さい)

正しい息継ぎがあってこそ、良い歌が生まれるんです。

これがギターにも当てはまります!

僕の大好きなDavid T Walkerもギターを弾くときに客席まで聞こえるほどの息継ぎをしながらフレーズを奏でていますしね。

フレーズだけでなくても、8ビートや16ビートで弾き続けているような時も小節の移り変わり直前の休符を意識してみたり、自分なりに応用してみて下さい。

何か変化が少しずつ生まれるはずですよ!

 

よく「ハシってる」と言われてしまう方、良ければリズムの息継ぎを是非参考にしてみて下さい!




・普段の生活、仕草にリズムを感じよう

こちらはギターに触れていない時でも、リズム感を養おうという考えです。

代表的な例は歩行ですね!

足を地面に着くのが拍頭。なので、4歩歩けば「1、2、3、4」と1小節となります。

しかし、それだけではあまり意味はありません。

足を地面に着いた後、逆の足を地面から離しますよね?このタイミングで拍の裏を感じます。

つまり「1ワンエントゥーエンスリーエンフォーエン)」の「&(エン)」の場所で足を離すように意識するわけです。

人間の歩くスピードはテンポ100あたりだと思うので、自分の歩く歩調と合うテンポの曲を見つけ、合わせながら散歩するものいいと思います!

個人的なステレオタイプが入っているかもしれませんが、黒人さん方は驚くほどリズムを感じさせる歩き方をしていることがあります。

もし、周りに黒人の知り合いや街で見かけるような環境にいるなら彼らの歩き方を観察するのも良いかもしれませんね。

他にもパソコンキーボードのタイピングであったり、自転車漕ぎ腹筋やスクワットなど。

日常でリズムを感じる動作はたくさんあると思うので、「これはグルーヴを感じる!」と感じた動作があればこうしたリズムを意識してみるのも面白いですし自身の成長にも繋がります!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

良いリズムは1日にしてならず、ということですぐに身につくわけでもないですし

一生かけて学んでいくことだと僕自身は考えています。

皆さんもよろしければ一緒にいいリズムやグルーヴを追求していきましょう!

 

今日はここまで!ではではヒルマンでした〜!




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