リズムキープの練習方法①

どーも、ヒルマンです!

札幌はどんどん寒くなってきております。

皆さん元気ですか??

 

今回は音楽をやる上で誰もが悩む。一生悩む問題。

そう、リズムについての最初のお話をしようと思います。

 

僕を含め、多くの人が「ハシってる!」とか「リズムがずれてるよ」なんて

言われた経験があるはずです。

始めた頃はリズムなんか気にする余裕もなく練習していたり、

ある程度弾けるようになってからも軽視してしまいがちです。

しかし!リズムも意識した練習をするとしないでは、半年・1年後にリズム感の差は歴然です。

少しでも早くリズム練習を取り入れようYO!ってことでどんなことから始めれば良いか話していきます!

そこで…

  • メトロノームを導入しよう
  • メトロノームの使い方を工夫しよう
  • フレーズ直前の休符を意識しよう
  • 普段の生活、仕草にリズムを感じよう

この4つについて説明していきたいと思います。

 

・メトロノームを導入しよう

こちらはマスト(必須)です!

自分が使いやすければどんなものでもOKです。

僕が使っているのは2種類。

スマホだと『Metronome+』という無料アプリ。

こちらはタップテンポ(指でポン、ポンとボタンを叩けばテンポを計測してくれる)や手動テンポ設定、拍子の変更やアクセント調整。

さらには録音機能チューナー機能まで!!と至れり尽くせりなアプリ。

もっといいアプリがあるかもしれませんが、僕はこれで事足りています。オススメ。

 

スマホを使えないときはBOSSのDB−30を使っています。

※Amazonもサウンドハウスも値段一緒のようです…

タップテンポに加え、様々なリズムパターンや拍子で発音させることができます。

僕のものは一度壊れて買い直した2台目です。

1台あると非常に便利です。

ただこちらで市場価格3240円ですので、今やスマホやタブレットのアプリが台頭している今

まずはアプリで自分にあったものを探すのが良いかもしれませんね!無料アプリもたくさんありますし。

 

★ギターを始めて、コードをちょっと覚えだしたらメトロノーム導入を考えてみてください。




・メトロノームの使い方を工夫しよう

無事メトロノームを入手し、運指練習やフレーズ練習、コードのストローク練習でメトロノームを実際に鳴らしながらギターを弾いていくわけです。

最初はもちろん、4拍子だと「1、2、3、4」の拍頭(の太文字の所)でメトロノームの音が鳴る状態で練習して下さい。それでバッチリOKです。

しばらくの間、それで練習を続けてください。(毎日じゃなくてもいいですよ)

これで一通り慣れて「これじゃ物足りないぜ!」となったら、次のステップ。

メトロノームの位置をずらしましょう!

スマホとかメトロノームの置いてる場所をずらしても意味ないですからね!笑

音を出している位置、リズム自体をずらすという意味です。

 

では、譜面と音で確認してみましょう。

まず、通常のパターン

 ※音程は気にせずリズムだけみて下さい。

何の驚きもありませんね笑

 

次、応用パターンその1

違いがわかりましたか?メトロノームの音が出る位置が後ろにずれましたね!

もっと細かく言うと、8分音符の拍の裏に音が鳴るようにしています。

こちらはテンポの数値を変えなくても良いので簡単に移行できるパターンです。

 

それでは、応用パターンその2

次は鳴っている音の数が減り、4拍子の内の2拍目と4拍目に音が鳴っていることが分かったでしょうか?

テンポの数値は半分にするとこのパターンで音が鳴らせます。(ex:テンポ100の場合、50にする)

多くのポップスやロックでドラムのスネア(小太鼓)が鳴っている位置なので

この応用パターン2は超重要です!重点的に練習に取り入れるようにしましょう!

 

これらは最初、慣れていないので全然できないかもしれません。心折れるかもしれません笑

そんな時は、アクセントを調整できるメトロノームを使って練習しましょう!

パターン2の例で言うと、「1、、3、」のように2、4拍を大きくアクセントを付けるか1、3拍目の音を小さくして練習すると良いです。

 

 

 

この先の「フレーズ直前の休符を意識しよう」については次回に持ち越しとします!

申し訳ないです笑

ここまでは割と基本のリズムトレーニングですが、めっちゃくちゃ重要ですし

僕や僕よりもっと歳上の超ベテランの方々もやっているような練習法です。

やったことのない方はもし良ければ取り入れてみて下さい!

 

 

ではでは、また次回、ヒルマンでした〜!




 

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