エフェクターボード 〜2018年秋〜

どーもヒルマンで〜す!

皆さんはどんなエフェクターを使っていますか?

コンパクト派、マルチ派、シンプルなボード好きや要塞のようなボード好きなど

色々な個性が見られるめくるめく世界。

それがエフェクターボードです!

 

というわけで、ここ最近ボードに入れているエフェクターは

大体同じなので、2018年の記録の意味も含めて書いていこうと思います!




2018年時点のエフェクターボード

僕ヒルマンの最近のボードはこちら!じゃじゃん!

改めて見ると配線ごちゃごちゃだし、エフェクター傾いてるし…性格が現れますな汗

 

ボードは東急ハンズでカットしてもらった板を塗装。

ハンドルを取り付け、マジックテープを4段貼り付けたお手軽ボード!

Music WorksのLサイズバッグに入るよう制作されております。

ハードケースは脚に当たると泣くほど痛いので好きじゃありません笑

 

エフェクターはギター側から

Walrus Audio Deep Six Compressor(コンプレッサー)

TC ELECTRONIC PolyTune Mini(チューナー)※リンクはVer.2です。

・Xotic Effects AC/RC Booster(オーバードライブ/ブースター

・JHS Pink Panther(Cat) Delay(ディレイ)

Strymon BIGSKY Reverb(リバーブ)

TRUETONE 1SPOT PRO CS7(パワーサプライ)

となっております。

割とシンプルな方でしょ?

それもそのはず。僕はたくさんのエフェクターを踏み分けるようには出来ていないのです笑

ここにギターや必要によってはボリュームペダルやワウは頭の方に繋ぎます。

9月、東京で笹木勇一郎君のライブに参加した時はこんな感じ。

Limetone AudioのBossモディファイボリュームペダルを使っています。

 

どう使っているか

実際の使用方法ですが、Deep Sixコンプは大体薄くかけっぱなし。音がリッチになります。

お次はTC Electronicのチューナー。これは初代バージョンのものです。今の所そこまで不満な点はないです。

次にAC RC Booster!イスラエル出身のオズノイモデルのペダルですね。

AC+RCを2台個別で買うよりお得なため手に入れました。

AC Boosterで基本の歪みを作り、手元もしくはボリュームペダルで歪み量を調整。

そしてソロなど然るべき場面でRC Boosterドーン!です笑

クリーントーン主体の曲は逆にRCを基本とします。

JHSのディレイには少々踏みにくいですが、タップテンポもついているので付点8分でリズムをつけることも多いです。

デジタルとアナログモード2種類選べるので、僕は常にアナログモードにしています。

Strymon Big SkyリバーブでLive用に3チャンネル用意しているのは…

①残響浅めのRoomやSpring

②飛び道具のShimmer

③ソロで踏む残響かなり深めのHall

という感じでございます。

僕はめちゃくちゃに歪ませる現場は少ないので、大概これで対応できます。




ワウ

ワウも紹介しておきますね。

大先輩のギタリストに壊れた状態で頂いた70年初頭のThomas Organ Wahを修理、

加えてトゥルーバイパスにしております。

現行のワウでは出せないゴキゲンなワーワーサウンド!!

このワウについてはまた別の機会に書こうと思います。

 

 

 

本当はあれやこれや気になるペダルがたくさんあるので試したいところですが、

また沼にハマると危険なので最近は控えています…苦笑

まだギターを始めて2、3年の頃は色々試して、失敗して。

自分に合って使いやすいエフェクターを見つけるのも楽しいですよね!

一緒に機材の道も追求していきましょう!

 

以上、直近のエフェクターボード紹介でした!

ではでは。

         

 

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