【海外の楽器屋】LAギターショップ記③ 〜Hollywood編〜

どーも、ヒルマンでございます。

三日ほど続けて書いているこのロサンゼルス楽器屋巡り記もいよいよ最後です。

前回の記事:【海外の楽器屋】LAギターショップ記②John Mayer目撃編

今回はハリウッドの楽器屋、ギターショップを紹介していこうと思います!

それでは行ってみましょう!

 

ロサンゼルスの中心街から地下鉄を使い、ハリウッドに向かいました。

駅から純粋なる観光客を横目に徒歩で歩くこと20分以上

湿度が低いのでカラッとしていますが、7月の気温は36〜7度だったため焼け焦げる思いでした。

そうして、まず最初に見えてきたのはどちらも楽器チェーン店の

Sam AshGuitar Center!

道路を挟んでほぼ並んで現れました。




Sam Ash

まず、Sam Ash!

入り口でセキュリティのオジさんにバッグを預け店を回ります。

 

アメリカの楽器屋は天井が高いです。高さ3〜4mある壁にこれでもか!とギターがかけられています。

このSam Ashはチェーン店だけあって、初心者用から上級者用まで幅広い価格帯でギターを販売していました。

もちろん、ギターだけでなくベースやドラム、キーボードや周辺機器なども取り揃えているオールマイティーな楽器屋さんでした。

 

Guitar Center

さあ、次が僕が本当に来たかった

Guitar Centerです!!

…と思ったらアレ!?何やら工事してる??

何と改装していて中には入れるものの、見たかった歴代有名ミュージシャンの手形コーナーは立ち入り禁止になっておりました…泣

気を取り直して、裏口から入店。

そこに広がっていたのはバカでかいフロアに広がるギターパラダイス!

 

この写真ではわかりにくいかもしれませんが、このフロア相当広いです。

Fender、Gibson、Epiphne、GretschにRickenbacker。

王道のエレキギターたちが現行品からヴィンテージものまで所狭しと並んでいます!

ヴィンテージ、61年のFenderストラトキャスター!かっこいい〜!!

お値段9999ドル…日本円にして約110万+税といったところ。状態にも寄りますが日本で買うより安いかもですね。

右のリッケンは見切れちゃってますが、11999ドル。目ん玉飛び出ますね笑

もちろん、現行品もあります。

Fender Custom ShopのギターやPRS達。

実はこの真ん中の変わった仕様のピンクのジャズマス、札幌の某楽器屋でも置いてました(今はあるかわからないです、すみません)

試奏もしたかったんですけど、僕に勇気がなかったのと他に試奏で長居してるアニキ的な地元民がいたのでしませんでした…

こういう時、弱気な日本人ってダメですね〜苦笑

その後、ベースコーナーやドラムコーナーも見つつGuitar Centerを後にしました。




Mesa Boogie

最後に向かったのはSam AshやGuitar Centerから目と鼻の先の

Mesa Boogie Hollywood Store!

ここは完全にハイエンドギター専門店です。

Suhr、Tom Anderson、Nash Guitarsなど20万円以上から!といったラインナップでした。

ここまで来て何も弾かないのは悔しいので、Suhrのストラトを試奏させていただきました。

札幌では残念ながらSuhrを置いている店が非常に少ないため、今回がお初でした。

ムム!ネックがいいですねー!!何でこんな心地がいいんだろう?と思いながら弾いてました。

ベンドやフィンガリングも非常にスムーズに運んでいきます。

リアハムもフロント、センターピックアップからの音量差は気になるものの、使い勝手はやはり良さげです。

ほ、欲しい…日本で買うより安いし…と思いましたが一方で、

まだWestwoodで弾いたあのJenningsが忘れられない…」

と淡い恋にも似た感情が沸き上がり踏みとどまりました笑

でもSuhrのギターはいいですね!人間工学などを研究し制作されているんだな、と強く感じました。

ちなみにNashのストラトも弾かせてもらいましたが、音は特に記憶に残っていません笑

もちろん悪くはなかったですよ!

ただ、僕が弾いた個体はリック加工がちょっとわざとらしい気がしました。

 

あと、Mesa Boogieのお店のお兄さんは僕が本気で買うか悩んでいると

「買うなら税も値引きしてあげるよ」と言ってくれました。

皆さんも今後このお店に行くことがあったらちょっと値段交渉してみてください

案外、アメリカの楽器屋店員さんたちは気さくで値段の面も相談に乗ってくれます!

 

以上が私ヒルマンのロサンゼルス楽器屋紀行となります。

Jenningsのギターは帰国の前日に急遽寄って一大決心し手に入れることに。

詳しくはMy Guitar①の記事を読んでみてください♩

My Guitar① Jennings Voyager

「海外の楽器屋ってこんな雰囲気なんだな〜!」と少しでも参考になれば嬉しいです。

ではでーは、ヒルマンでした!

サウンドハウス


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です