【海外の楽器屋】LAギターショップ記① 〜楽器屋巡りの旅〜

どーもヒルマンで〜す!

 

2018年7月に6日ほどアメリカのロサンゼルスに行ってきました。

確かに旅行と言えば旅行なんですが、

ディズニーやユニバーサルスタジオなどには行かず!

楽器屋を巡ったり、Dead&Company(John Mayer)のライヴを観たり

日曜にブラックチャーチ(黒人教会)に行き、生のゴスペルを体感してきました。

 

さすがアメリカ!綺麗な女性がいたる所に…ゴホンゴホン。

もとい、ローカルで愛されているような楽器屋や

Guitar Centerというものすごく広い大手の楽器チェーン店がありました。

せっかくなので、この場を借りて備忘録含め僕の訪れた

ロサンゼルスのギターショップ、楽器屋を紹介していこうと思います!




Truetone Music

札幌から約16時間かけて入国、最初に訪れたのはサンタモニカ

サンタモニカビーチから10〜15分歩いて辿り着いたTruetone Music!

 

噂には聞いていましたが、アメリカの楽器屋では試奏したければ

何と勝手に手に取って、勝手に好きなアンプに繋いで鳴らしちゃってもOK!

FenderやGibsonはもちろん、FanoやD’Angelico(USA)なんかも置いてありました。

二枚目の画像の通り、ヴィンテージのギター達も数本ありましたが

そんなものを試奏するほどの勇気もなく…汗

結局、FanoのP−90ピックアップが付いたこのジャズマスタータイプを弾かせてもらいました。

Dr.Zのアンプに繋いでいざ!と、思ったらあれ??ノイズだらけでまともに音出ず…

どうやらこのフリーダムな試奏環境のせいもあってか

メンテナンスはそこまで行き届いていないようでした笑

Dr.Zのアンプはいくつかあったので、他のに繋いだらNo problem!

でも肝心の音は良いんだけど…良いんだけど自分には刺さらなかった模様。

ネックの感触など操作性は非常に良かったです!

試奏終わりに居合わせた地元の青年から「良い音出すね!名前教えてよ」と話しかけられました笑

 

あと面白かったのはこのソファーとテーブル!

Fender Custom Shop製です笑

座り心地もさすがカスタムショップ製でした(プラシーボ)

 

エフェクターは札幌の楽器屋から比べると品揃え豊富ですが、

東京や大阪の人から見ると大して珍しくないし驚かないと思います。

 

初日は僕が羽田空港にクレジットカードを落とすというミラクルを起こしていたため

気疲れし早めに就寝。(インフォメーションセンターに届けられており、被害なしでした)

 

二日目は時差ボケを吹き飛ばすために朝早く起き

サンタモニカで有名らしいジンキーズカフェで朝食。

思えばこれが、ロサンゼルス旅行の中で一番おしゃれな食事で

あとのほとんどはジャンクフードまみれとなりました笑




Westwood Music

次に行ったギターショップはWestwood地区にある

Westwood Music!

名前そのまんまですね笑

 

店に入ると店員のジアーニさんが気さくに出迎えてくれました。

最初のフロアはアコースティックやホロウボディのエレキが主に飾られており、

奥がリハーサルスタジオのような試奏室になっており、地元メーカーなど

マニアックなエレキギター、Collingsのセミホロウが並んでいました。

前の自分のギター紹介記事でも書きましたが、ここで例のギターと出会います。

 

Jennings Guitarsの2本です。

まず目に止まったのは青い方の1本。

ハムサイズのシングルコイルピックアップだったんですが、抜けがものすごく良い!

すぐに「これいいな〜」と呟いてしまっていました。

お店のプロモーションビデオはこちら。

この映像でサンバーストの方はあまり抜けが良くないように聞こえますが、

実際に弾いてみると深みがあり、アンサンブルの中でも特に埋もれないだろうと感じました。

そして何より、ギターが自分にフィットしている。

そうして「う〜ん、う〜ん」と試奏すること1時間以上…笑

後日また数件楽器屋に行く予定だったので、店員のジアーニさんの連絡先をもらい

後ろ髪引かれる思いでWestwood Musicを後にするのでした。

 

この続きは、LAギターショップ記②に続く…

ではでは、ヒルマンでした〜!




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